朝から夜まで崩れないお化粧

 

接客業をしているため、朝メイクしてから夕方まではまともにメイクを直す時間が無いことから、
日ごろから職場ではさまざまなメイク方法やメイクを長時間持たせるにはどうするか?などの話題がよく出ます。

 

それぞれの肌質や使っているメイクの種類や道具によっても違うのかなと思うこともありますが、
1年くらい前からオイル化粧品が流行った頃に、百貨店のメイクコーナーで店員さんに教えてもらったメイク方法に自分流のアレジンを加えてメイクするようになってからは、朝から夕方自宅に帰るまでは、全くメイクが崩れなくなりました。

 

私がしているスキンケアからメイク方法までをご紹介したいと思います。

 

最初にオイル

まず、基礎化粧品として洗顔後に一番最初にお顔につけるものはオイルです。

 

オイルは安いものから高価なものまで色々な種類が出ていますが、値段はあまり関係がないように感じましたが、
私はオーガニック系のオイルを使用しています(1本3000円〜4000円程度)。

 

オイルを2滴くらい手の平に伸ばして首からおでこまで一気に伸ばしていきます。
ここで沢山オイルを使わないことがポイントです。

 

化粧水

次に化粧水をコットンにしみこませて目の周りや鼻、口の周りと、
特にメイクが崩れそうな場所を丁寧にパッテングしておきます。
朝の基礎化粧品はここまでです。

 

ベースメイク

次にベースメイクに入るのですが、私はUV入りの化粧下地を首からおでこまで伸ばします。
色が肌より濃いもの。色をワントーン落とすと夕方の肌のくすみが目立ちにくいです。

 

この時に先ほど使用したオイルを一滴UVに混ぜ込まず(これがメイクを崩れなくする一番のポイントだそうです)。
そして下地はしっかりつけるイメージで大丈夫です。

 

ハイライト

お次はおでことTゾーンと目の下にハイライトを入れていきます。
ハイライトもしっかりつけるイメージで大丈夫です。

 

チーク

そして次は練りチークを頬に乗せていきます。
長時間のメイクになると粉のチークよりも練りチークの方が崩れません。

 

パウダー

そして仕上げにベースをお粉で仕上げますが、お粉は筆にとってつけます。
お粉はつけすぎると崩れ易くなるので軽くつけるイメージです。

 

  • 基礎化粧品はオイル→化粧水だけにする。
  • ベースはUV、UVにはオイルを一滴入れる。
  • ハイライトとチークは下地のあとに入れる(チークは練りチーク)
  • ベースの仕上げは筆を使ってお粉を軽く。

これだけで1日崩れません。試してみて下さい。

 

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