顔面テッカテカからの解放

 

若い頃はメイクして2〜3時間もすればすぐ化粧崩れして、いつも顔面テッカテカ状態でした。
小まめに化粧室であぶらとり紙を使って化粧直しすればするほど、またテッカテカ・・・。
私の友人や知人も同じような感じで、どこのあぶらとり紙が良いか?といった話題がホットでした。

 

しかし化粧前にちょっとした手間をかけるだけで、長時間崩れないメイクが出来るようになります。

 

まずは基礎化粧品について、高価な化粧水・乳液・美容液は使っているだけでも気分が上がりますが、
私は根が貧乏性なので、ついついケチって使う量が減っていきました。

 

これでは肌の内部の乾燥がどんどん進み、いわゆるインナードライ状態になります。
それを潤そうとして皮脂が過剰に分泌されて、顔面テッカテカになるんですね。

 

化粧水と保湿クリーム

まずは貧乏性の私でもバシャバシャ使えるぐらいお手頃価格の化粧水を購入し、心置きなく使ってたっぷり潤わせた後、
その潤いが乾燥してしまわないようフタをする目的で保湿クリームを塗ります。
塗り方にもコツがあって、あまりゴシゴシと強くこすったりせず、あくまでも肌に乗せるようなイメージで優しくお手入れします。

 

そして化粧水と保湿クリームが肌に馴染むまで、次のステップまでの間ほんの少し時間を置きます。

 

化粧下地

次は化粧下地について、これも高価なものは必要ありません。
ドラッグストアで入手しやすいBBクリームなどUV効果と多少のカバー効果があるようなものを、ごくごく薄目に塗ります。
塗り方は手のひらで広げるのではなく、指先に少しずつ乗せてポンポンと弾ませるような感じで塗ると厚くなりません。

 

クリームファンデーションは個人的な好みや肌との相性が良いものを選びます。
この時に肌の色と同じか少し濃い目の色を選択すると、白浮きせずナチュラルな雰囲気になります。

 

ルースパウダー

最後の仕上げはルースパウダ。なるべく粒子の細かいものを選びます。
またシアー効果が狙えるわずかにラメが入ったものを選ぶと、肌表面のデコボコや毛穴をカバーすることができます。

 

ルースパウダーを塗るのはブラシでもパフでも構いませんが、重要なのは清潔なものを使うことです。
専用のクリーナーを使わなくても、小まめに洗顔石鹸で洗うようにした方が良いです。

 

さぁ、これで長時間経っても化粧崩れしないメイクの完成、化粧前のひと手間は本当に大切です。
ココを怠らないようにすれば、顔面テッカテカから解放されます。

 

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