必須アイテムは「お粉」!

 

私が実践している、崩れないメイク法をお伝えします。

 

特別変わったものでは決してないのですが、
以下の方法で、この数年、私は「化粧直し」というものをしたことがありません。

 

油が浮いてきたな、と思ったら、あぶらとり紙を使うのみ。
それ以上のことをすると、崩れた部分(小鼻など)が余計に目立つのです。

 

クレンジング

まずは、クレンジングからスタートです。
メイク前の朝のクレンジングの意味は、汚れを取ることよりも、肌を柔らかくし、ファンデーションの「入り」を良くするのが目的です。
毛穴の奥まで届くよう、しっかりとクレンジングしたら、次は普通通りに洗顔クリームを泡立て、顔を綺麗に洗い流します。

 

その後、誰もがやっている通り、化粧水、乳液(美容液)、そして下地クリームの順です。

 

ファンデーション

下地が終わったら、いよいよファンデーションの登場です。
ファンデーションは大きく分けて、二種類のタイプがあります。
ひとつは、リキッドファンデーション。
もう一つはパウダーファンデーションですが、私は、液体状のリキッドファンデーションを使っています。
伸びが良く、肌にしっかり・ピッタリ貼り付く感覚が特徴的で、この感覚がパウダーファンデーションとの一番の違いですよね。

 

このリキッドの伸ばし方ですが、私の場合、顔の全体はスポンジで伸ばしていますが、
気になる小鼻などは自分の指で直接重ねつけたり、伸ばしたしして、毛穴を目立たなくしてしまいます。

 

気になる部分が隠れたな、と思ったら、顔全体に「お粉」をはたきます。
延ばすのではなく、ポンポン軽く叩く感じで。
仕上げに「お粉」を使うのと、使わないのでは、崩れ方が全く違うのです。

 

これは行きつけの化粧品店の美容部員の方の受け売りなのですが、
「お粉」は、なるべく粒子の細かいものが良いそうです。

 

「お粉の質」により、お化粧の崩れ方は全く変わってくる、とのこと。
雑誌などで、各メーカーさんの「お粉」情報を読み、よく吟味して購入されてはいかがでしょう?

また、夏場はどうしてもベタつきやすいと思います。
私が使っているスキンケアシリーズには、「さっぱり系」と「しっとり系」があるので、
夏は「さっぱり系」、冬は「しっとり系」という具合に、化粧水と乳液でも調整しています。

 

関連ページ

汗崩れしないメイク法
汗崩れしないメイク法をお教えします。
一日中、化粧崩れしない方法
朝のメイクがお昼頃には崩れているという女性は結構多いと思います。メイク崩れに悩んでる方は、以下の方法を試してみると良いでしょう。
崩れにくいメイクの基本
基礎づくりをしっかり行うことを心がけることで崩れにくく美しいメイクに仕上がります。
メイク崩れの原因と崩れないメイク術
メイク崩れの原因と崩れないメイク術についてお伝えいたします。
暑い季節の化粧崩れ防止対策
ファンデーションの崩れやアイメイクの崩れから目の周りがパンダになるのだけは極力避けたいところ。今回は暑い季節の化粧崩れ防止対策について綴ります。
化粧前のちょっとした工夫で顔面テッカテカから解放
化粧前のひと手間は本当に大切です。ココを怠らないようにすれば、顔面テッカテカから解放されます。
メイク崩れ防止にはフェイスパウダーの使い方が大事
メイク崩れを防ぐには、メイクをする行程で、一手間が大事です。フェイスパウダーを上手に使いましょう。
メイクを長時間持たせるにはどうするか?
百貨店のメイクコーナーで店員さんに教えてもらったメイク方法に自分流のアレジンを加えてメイクするようになってからは、朝から夕方自宅に帰るまでは、全くメイクが崩れなくなりました。