崩れにくいメイクの基本

 

メイクをした後にやっかいなことは汗や皮脂でメイクが崩れてしまうことです。
夏は特に気になって何度もパウダールームに足を運ぶことも多いのではありませんか?

 

そのたびに厚塗りを繰りかえしたりメイクを落として塗りなおしたりしていては時間の無駄になりますし、
大切なお肌へのダメージも積み重なってしまいます。
ポイントを抑えることでダメージを減らし、崩れにくいメイクを作っていきましょう。

 

肌のコンディション

メイクをする前に気をつけたいことは、睡眠や栄養をとっているかも含め、
自分の肌のコンディションを観察するということです。
自分の肌のコンディションを見て必要なものとそうでないものを見極めましょう。

 

もしお肌が乾燥しているなら化粧水をたっぷりしみこませたり、
なんだかたるんでいるなと感じたらマッサージをして顔の筋肉を動かしてあげるなど
日々鏡をよく見て自分にとって必要な栄養と美容法を取り入れることを習慣にしたいものです。

 

下地

そうしてメイクをする準備が整ったなら次は下地を塗ります。

 

下地を直接肌の数か所にポンポンとつけのばしていくやり方もありますが、肌のこすりすぎやムラになってしまい難しいので、
手のひらにつけて両手をこすり合わせて薄く伸ばし、顔を包み込むようにしてつける方法がおすすめです。
細かい場所は指の腹で優しくカバーします。

 

ファンデーション

ここからはファンデーションです。
ファンデーションはスポンジにつけたあと直接肌にのせないで一度利き手と逆の手の甲に塗って厚みを調整しましょう。
これはパウダーでもリキッドでも同じです。

 

まぶたや口元など薄くて良い場所には他の場所を塗ったあとのスポンジでやさしく塗ります。
もし塗りすぎてしまったときにはティッシュなどで優しくおさえて厚みをおさえます。

 

リキッドファンデーションの方はさらにフェイスパウダー(おしろい)をつけましょう。
パフにしっかりともみこんでからつけると肌の表面のきめが違います。

 

基本的なことですが、このように基礎づくりをしっかり行うことを心がけることで崩れにくく美しいメイクに仕上がります。
ファンデーションや下地の下にある自分のもとの肌の美しさを信頼し、薄く塗ることがポイントです。

 

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