化粧崩れはポイントを押さえろ!

 

夕方になると、顔がテカる。綺麗だったアイシャドーも輝きを無くし、リップラインもあやふやに、という残念なことはよくありますね。
ということは、これらの残念ポイントを抜き出して、注意するようにすれば、残念感はかなり減るのです。

 

顔のテカリ

まず顔のテカリですが、これは最初の肌の保湿が割と大きな影響を与えます。

 

保湿の上に保湿成分が多いファンデなどを塗るのだからと、
素肌ケアを適当にしていると皮脂バランスが崩れ、残念感が増してしまうのです。

 

また朝のスキンケアの直後は、肌にしっかり保湿が浸透していないことも多いので、
アサイチに肌を作っておくと良いでしょう。

 

そして肌が落ち着いた頃に、薄めにリキッドファンデを塗ります。
リキッドタイプは楽ですが、テカりやすいのが難点、その後しっかりパウダー、
出来ればルーセントと呼ばれるざっくりした仕上げ用の物を軽くはたくと良いでしょう。
透明タイプのものでもいいですね。

 

日中に化粧が崩れてきた場合でも、粉で厚化粧にならずに、テカリを抑えることが出来ます。
UVカット機能があるものだと、なおいいですね。

 

目元

さて、個別のパーツについてですが、まずあまりアイシャドーはカラフルな色を使わないこと。
疲れてくると色味が落ちたり顏との落差が出来たり、で残念な印象になります。
ブラウンやピンク、グリーンでも溶け込むタイプの色が良いでしょう。

 

そして、アイラインをしっかり引きましょう。
くどく引くのではなく、目の際を補充する程度にペンシルなどで引いておきます。
軽く引くことで、さりげなく目力を出せますし、化粧崩れも少なくなります。
これで、ウォータープルーフマスカラをしっかりしておくと、目元の印象の崩れは少なくなります。

 

リップ

最後にリップですが、必ずリップラインを引くことです。
ラインを引くのはペンシルタイプが持ちがいいです。

 

リップの場合、アウトラインがしっかりしている時点で割ときちんと感が出ます。
もちろん、塗りなおすのに越したことはないのですが、あまり崩れた感じがしなくなります。

 

化粧崩れがみっともないのは、だらしない印象を受けるから、
だらしなく見える部分を最低限フォローしておくだけで、化粧崩れのマイナスイメージを減らすことが出来ます。

 

関連ページ

椿オイルを使用すると化粧崩れは少なくなる!
とあるキャンペーンで、化粧用の椿オイルをいただきました。その後、顔に使用するようになると、化粧崩れをしなくなることに気が付きました。
化粧崩れしている状態を簡単に治す方法!
朝行ったメイクを夕方まで無理やりもたせようとして塗り重ねていくと肌トラブルにもつながりやすいので 化粧崩れ時には面倒であってもちゃちゃっと簡単メイクで仕上げることが大切です。
崩れ知らずはスポンジにあり!
スポンジでファンデーションを塗る、そして肌を冷やすこと、化粧崩れを防ぐために、夏を乗り切るために有効な方法です。
化粧崩れ対策は肌の乾燥を改善するのがポイント
化粧崩れの改善策は、ズバリ肌の乾燥対策をすることです。肌の保湿力をアップさせることで、皮脂の分泌も抑えることができ、化粧崩れを防ぐことに繋がるのです。
【究極】ベビーパウダーと水でメイクが崩れない!
メイク崩れを救ってくれたのは、意外にも身近なところにあるベビーパウダーと水でした。
メイクが激しく崩れるタイプはどうすればいいのか?
メイクが激しく崩れるタイプの改善方法についてお伝えいたします。